ハーレーカスタムのオフタイム

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店主のひとりごと(ブログ)

IGコイルの移設に伴い・・②

IGコイルの移設の続きです。
IGコイルとスピードメーターステーの取り付け金具は、今回も鋼材からの切り出し&溶接・穴あけ加工にて作製。
IGケーブルをまとめるための、小さなステーもついでに作製しました。

不要に成った配線類や、ギボシでかさばっていた部分も綺麗に処理したので、タンク下もスッキリです。

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IGコイルの移設に伴い・・

2000'yモデルのXL883です。
タンク下のIGコイルを移設して、すっきりさせたいとのご要望をいただきましたので、ついで(?)にゴチャゴチャした配線も処理しちゃいたいと思います。
このバイクは、以前にスピードメーターと各種インジケーターをエンジン横に移設してあったので、既存のハーネスの中にはもう必要のない物や、長すぎるものなどが結構有りますので、それらをバッサリ!
ただ切っちゃうと後で大変な思いをするので、しっかり線種を確認しながらの作業です。
この後、IGコイルの取り付けブラケットと、メーターをやや後方に移動するためのステーを造ります。

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造ってみました⑧

久々の工作ネタです。
今回は、DC電源の取り出しソケットのブラケットです。
アンテナ一体型ETCへの電源供給プラグ用です。
プラグの形状は一般の家電品などで良く見るタイプ。
それをフロントブレーキM/Cホルダー部に取り付けできるよう いつものように鉄板を切り・曲げ・穴あけ・溶接して造りました。
 いい感じだと思いません?

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静かなShort・Shots

Vance&Hines Short Shots Exhaustで車検合格させて来ました!

と言っても、もちろんそのままでは不可能です。
たとえV&Hのクアイアットバッフルを装着しても不可能です。
今回 車検合格させたバイクは、TC88・2000'yモデルのFXDです。
このモデルは排気ガス規制対象外なので、マフラーに関しては音量のみが検査対象になります。
基準値は99db以下。
消音のために加工したサイレンサーは、上記のQtバッフル。
これに消音用にインナーパイプ、デフューザーなどを製作取り付けしました。
検査場での測定結果は、なんと95db!
見た目からは想像できない静かさです。
そのため無事、検査合格!
このスタイルで堂々と走り回っていただけます。
**ただし、バッフル内の追加消音装置を外してしまうと 違反ですよ」。

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軽四輪の修理

久しぶりの四輪車の修理作業です。
車種はスズキ・エブリターボ。
お仕事自動車のため、なかなか定期的なオイル交換が出来ず、スラッジが溜まりタービン焼き付きを起こしました。
もともとこのモデルのオイルInputは非常に細いので、詰まり易いようです。

タービンの状況は、シャフトが折れてしまいエキゾースト側インペラーがハウジング内で落ちてしまってました。
純正新品タービンは結構高価なので、リビルトタービンにて対応。
リビルトキットは関連するシール類にオイルラインなど必要部品が一通り入っているので便利です。

タービンには冷却水を通す水冷タイプとオイルのみの2種類があります。
大抵は水冷タイプですが、当店で輸入販売しているオーストラリア製ターボキットは、オイルのみの物を使用しています。
理由は・・・オーストラリアは広大な大陸で その大半が砂漠のような地帯です。
そのため、万が一タービンが破損した場合、オイルのみのタイプならば、オイルの補給だけで移動可能ですが、水冷タイプの場合身動きがとれず、命にかかわる事態にも成りかねないからだそうです。
お国柄ですね。

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