ハーレーカスタムのオフタイム

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店主のひとりごと(ブログ)

XLロワリングキット

スポーツスター(XL)リアロワリングキットの取り付けです。
リアサスペンションと取り付け部(スイングアーム上部)の位置をうす路にずらし、その変化量で車高を下げるといった部品です。
サスペンション本体の変更をせずに、約1インチのロワリングが可能です。
・・が、・・
日本向けのXLモデルはドリブンプーリー(リアプーリー)の取り付け方法が本国仕様とは異なるため、これらのキットをそのまま取り付けると、プーリーに干渉してしまいます。
というか付きません。
そのため、アッパーベルトガードのステーの厚さ分だけブラケットの一部を削る必要があります。
サスペンション取り付けナットも兼ねている部分なので、グラインダーでガリガリって訳には行きませんので、必要な深さ、必要な形状分だけフライスで削りました。

それにしてもギリギリ。

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造ってみました⑤

こちらはリア用のマウントブラケットです。
スイングアーム先端の、ベルトアジャストボルト部に取り付けるよう、鋼材を切り出し車両のプレートに溶接してあります。サドルバッグを取り付けた際にも影響を受けにくい場所にしてあります。
 

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造ってみました④

Dynaフロント用ウインカーのマウントブラケットです。
3mm厚のフラットバーを加工して造りました。
フレームのフロントダウンチューブ下部のエンジンガードやハイウエイペグの取り付け部を利用してます。
シンプルですが綺麗に納まりました。

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スフィアの新しいLEDライト

スフィアの純正ヘッドライトバルブ交換型LEDランプに、新しいモデルが登場しました。
主な変更点は、配光とノイズ対策だそうです。
現行のものですと、レンズカットによっては光軸の調整が少々シビアだったのが、LED素子の取り付け位置の変更により容易になりました。
また、インカム等の無線通信機器へのノイズ対策もされました。
ただ、そのためにコントロールボックスがデカくなりました!
なので、XLモデルFXDシリーズ等の5・3/4インチヘッドライトモデルへの『ボルトオン』装着はほぼ不可能です。
当店では、取り付けの際にコントロールボックスからの配線を全て延長し、シート下等に収めるように加工します。
この加工によりヘッドケース内に無事収めることが可能になりました。

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造ってみました③

お仕事の話に戻ります。

①でお話したタンクをカスタムしたFXSTの部品の製作です。
タンクの変更によりIGスイッチだけでなく スピードメータも移設(新設)する必要になりました。
スピードメーターは定番のDaytona電スピです。
このメーターはしっかりとしたパルスの設定を行うことで かなり正確な数値を得ることができます。XLやDynaのメーター変更時にも頻繁に使われています。

XLモデルなどでは、タンク下やフロントフォークに取り付けされる場合が多いのですが、今回はそれらの位置ではなく タンク後方のフレームに取り付けることにしました。
メーターとインジケーターを一枚のアルミ板に取り付け フレームへは、フレームに溶接したタブへのボルト締めで固定です。
この場所なら足に当たることも無くまた 視認性も悪くなくいい感じです。
(写真左の白メーターは、材料切り出し時の寸法取りのための中古品です。・実際には車体色にあわせ黒メーターを取り付けました)

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