ハーレーカスタムのオフタイム

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店主のひとりごと(ブログ)

電圧計を付けてみました

ウチのFLSTCに電圧計を付けてみました。
なにしろ乗ってないので、いつもバッテリーの状態が不安です。
特にこれからの寒い季節はバッテリーの電圧低下起こりやすいので心配です。
そこで、電圧計を付ける事にしたのですが、電圧が数値で見られるものを付けてみたかったので、自動車用(シガライターソケット取り付け用)電圧計を加工(破壊?)して ハンドルライザー部に設置することにしました。

電圧計の既存のソケット部をバッサリ切り取り、基盤を取り出し電圧入力用コードを半田付け。
後はライザーに取り付けられるよう、鉄板を切って削って穴あけして黒くして・・。

完成。

見やすいですが、デザインマッチングは・・いまひとつかなあ。

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XLロワリングキット

スポーツスター(XL)リアロワリングキットの取り付けです。
リアサスペンションと取り付け部(スイングアーム上部)の位置をうす路にずらし、その変化量で車高を下げるといった部品です。
サスペンション本体の変更をせずに、約1インチのロワリングが可能です。
・・が、・・
日本向けのXLモデルはドリブンプーリー(リアプーリー)の取り付け方法が本国仕様とは異なるため、これらのキットをそのまま取り付けると、プーリーに干渉してしまいます。
というか付きません。
そのため、アッパーベルトガードのステーの厚さ分だけブラケットの一部を削る必要があります。
サスペンション取り付けナットも兼ねている部分なので、グラインダーでガリガリって訳には行きませんので、必要な深さ、必要な形状分だけフライスで削りました。

それにしてもギリギリ。

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造ってみました⑤

こちらはリア用のマウントブラケットです。
スイングアーム先端の、ベルトアジャストボルト部に取り付けるよう、鋼材を切り出し車両のプレートに溶接してあります。サドルバッグを取り付けた際にも影響を受けにくい場所にしてあります。
 

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造ってみました④

Dynaフロント用ウインカーのマウントブラケットです。
3mm厚のフラットバーを加工して造りました。
フレームのフロントダウンチューブ下部のエンジンガードやハイウエイペグの取り付け部を利用してます。
シンプルですが綺麗に納まりました。

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スフィアの新しいLEDライト

スフィアの純正ヘッドライトバルブ交換型LEDランプに、新しいモデルが登場しました。
主な変更点は、配光とノイズ対策だそうです。
現行のものですと、レンズカットによっては光軸の調整が少々シビアだったのが、LED素子の取り付け位置の変更により容易になりました。
また、インカム等の無線通信機器へのノイズ対策もされました。
ただ、そのためにコントロールボックスがデカくなりました!
なので、XLモデルFXDシリーズ等の5・3/4インチヘッドライトモデルへの『ボルトオン』装着はほぼ不可能です。
当店では、取り付けの際にコントロールボックスからの配線を全て延長し、シート下等に収めるように加工します。
この加工によりヘッドケース内に無事収めることが可能になりました。

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