ハーレーカスタムのオフタイム

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店主のひとりごと(ブログ)

静かなShort・Shots

Vance&Hines Short Shots Exhaustで車検合格させて来ました!

と言っても、もちろんそのままでは不可能です。
たとえV&Hのクアイアットバッフルを装着しても不可能です。
今回 車検合格させたバイクは、TC88・2000'yモデルのFXDです。
このモデルは排気ガス規制対象外なので、マフラーに関しては音量のみが検査対象になります。
基準値は99db以下。
消音のために加工したサイレンサーは、上記のQtバッフル。
これに消音用にインナーパイプ、デフューザーなどを製作取り付けしました。
検査場での測定結果は、なんと95db!
見た目からは想像できない静かさです。
そのため無事、検査合格!
このスタイルで堂々と走り回っていただけます。
**ただし、バッフル内の追加消音装置を外してしまうと 違反ですよ」。

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軽四輪の修理

久しぶりの四輪車の修理作業です。
車種はスズキ・エブリターボ。
お仕事自動車のため、なかなか定期的なオイル交換が出来ず、スラッジが溜まりタービン焼き付きを起こしました。
もともとこのモデルのオイルInputは非常に細いので、詰まり易いようです。

タービンの状況は、シャフトが折れてしまいエキゾースト側インペラーがハウジング内で落ちてしまってました。
純正新品タービンは結構高価なので、リビルトタービンにて対応。
リビルトキットは関連するシール類にオイルラインなど必要部品が一通り入っているので便利です。

タービンには冷却水を通す水冷タイプとオイルのみの2種類があります。
大抵は水冷タイプですが、当店で輸入販売しているオーストラリア製ターボキットは、オイルのみの物を使用しています。
理由は・・・オーストラリアは広大な大陸で その大半が砂漠のような地帯です。
そのため、万が一タービンが破損した場合、オイルのみのタイプならば、オイルの補給だけで移動可能ですが、水冷タイプの場合身動きがとれず、命にかかわる事態にも成りかねないからだそうです。
お国柄ですね。

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04~XLはご注意を

04'y以降のXLシリーズモデルのユーザーさんは 確認してみてください。

保管場所にオイルの漏れ跡はありませんか?
その場合、エンジンオイルドレインチューブの付け根(オイルタンク右側・ドライブベルトのすぐそば)に亀裂やオイル漏れが無いか確認してみてください。
縦に2本並んでいるチューブの下側のです。
写真はタンクから外した状態のチューブです。
ここから漏れ出した(にじみ出た)オイルがこのチューブを伝って、エンジンの真下に漏れ跡を作ってしまうことがよく有ります。
もちろんそれ以外の原因もありますが、まずは疑ってみましょう。

突然チューブが千切れて、オイルがドバ~~~ッと漏れ出すなんて事はありませんが、気配が有ったら早めの交換をお勧めします。
 
※日本語では『ホース』という表現のほうがなじみがあるのですが、HDの部品名が『~チューブ』となっているので チューブという表現をしました。

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造ってみました⑦

XL1200Rのイグニッションコイルのリロケート作業のオマケ(?)で ETCアンテナとインジケーターの移設ブラケットを造ってみました。
いつものようにシートメタルの切断と折り曲げ加工で作成。
意外と目立たず良い感じだと思います。

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ハンドルバー交換

FLSTNにWild-oneの16インチエイプバーの取り付けです。

このハンドルバーはメインパイプがφ1-1/4インチなので
(インターナル ワイヤリング)配線の中通し作業も比較的容易です。

が、この車両には純正のグリップヒーターも付いているので
流石に配線本数が多くスムーズに~とまでは行きませんでした。
もちろん全ての配線に延長加工が必要ですし、また延長部が見えるのもよろしくないので、延長箇所はすべてパイプ内に隠れるように施します。

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