ハーレーカスタムのオフタイム

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店主のひとりごと(ブログ)

大まかなイメージです

 出来上がってきたフレームに、新たに組み上げた前後ホイール、手直しの完了したエンジンなどを載せてみました。
リアフェンダーもこんな取り付け位置で OKでしょう。
フロント周りは、3degほどレイクさせフォークチューブを4インチ伸ばす計画です。
フューエルタンクはこの状態での装着になりますが、もちろん塗り直しします。
 なかなかスリムに仕上がりますから、軽快な走りが期待できそう。

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磨いてます

カスタマイズ作業中の79'yFXSのエンジン部品です。
ロッカーアームカバーと呼ばれる、Shovel headという愛称の由来の部品です。
 この年式のFXSはシルバーにペイントされているのですが、40年近くも前のバイク部品のペイントが綺麗なはずもなく、あちこちハゲているので 全て剥離してポリッシュ仕上げにしちゃいます。
この部品以外にも、プライマリーカバー、カムカバーなども同様のペイントが施されているので ハクってバフがけです。
 磨き上げたアルミの輝きっていいですよね。
もう少し磨いて光らせましょう。

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FXS Lowrider カスタマイズ

さらに作業が進んで、こんな状態になってます。
エンジン&ミッション以外はほぼバラバラです。
予想外にエンジンの奥側や、ミッションケースの周りは綺麗です。
もっと泥&オイルがこびりついているの思っていたんですが。

これからが本格的な作業です。

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さあ、作業開始です

昨年暮れに手に入れた79'yFXSLowriderのカスタマイズ作業開始です。
まあ、とにかくやることが多いですが、まずはバラバラにします。
この先エンジンも下ろし フレームだけにします。
下ろしたエンジンは、外装をきれいにするために全てバラします。

先が長いなあ~~。
・・・・作業の進行具合はまたここでご紹介します・・・。

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35度

お預かりしているランドクルーザーの構造変更検査時に
初めて傾斜角度測定器での「最大安定傾斜角」の検査を受けました。
今回の改造内容が「緩衝装置の変更に伴う車高の増加」なので重心位置が上がったためです。
最大と言っても、基準は35度以上ですからその最小値での状態の検査です。
要するに35度の傾斜時にタイヤが浮かなければOKということです。

実際に車が35度の傾きって怖いですよ。

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